エレキギター初心者入門サイト。ギターの種類のことならエレキギター博士!!

エレキギター
初心者入門講座

エレキギターの購入

ギターを練習しよう

エレキギター博士 特集

更新情報

  • 13/5/16 ギター練習ページに「ナチュラルハーモニクス」追加new
  • 13/5/6 ギタリスト「リッチー・サンボラ」ページ追加
  • 13/4/16 初心者向けQ&A のコーナーに新しい質問・回答をアップしました
  • 13/4/5 バンドやろうぜ!"宣伝しよう"ページ追加
  • 13/2/28 バンドやろうぜ!"ライブをやろう"ページ追加
  • 13/2/5 バンドやろうぜ!"デモテープを作ろう"ページ追加
  • 13/2/4 バンドやろうぜ!"音楽スタジオに入ろう"ページ追加
  • 13/1/24 バンドやろうぜ!"バンドメンバーを探す"ページ追加
  • 13/1/12 初心者向けQ&A のコーナーに新しい質問・回答をアップしました
  • 13/1/5 ギタリスト「ニール・ヤング」ページ追加
  • 12/11/7 メーカーに"KAMINARI Guitar"ページ追加
  • 12/10/28 "Tab譜の倉庫"にベートーヴェン「ピアノソナタ 第14番 『月光』」を追加しました
  • 12/10/24 "Tab譜の倉庫"にベートーヴェン「ピアノソナタ 第8番 ハ短調作品13『悲愴』」を追加しました
  • 12/10/20 "Tab譜の倉庫"にBach「無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード」を追加しました
  • 12/10/19 "Tab譜の倉庫"にBach「Ave Maria」を追加しました
  • 12/4/4 ピックアップ・メーカー一覧に"Lindy Fralin"追加しました
  • 11/12/21 "漫画に見るエレキギター"ページに「音石明」を追加
  • 11/12/6 ギタリスト"オリアンティ"追加
  • 11/8/26 その他のギター・メーカーに"momose"追加しました
  • 11/8/19 ギターのメンテナンスのコーナーに”工具を揃えよう”ページをアップしました
  • 11/8/12 「多弦ギターのチューニング」ページ追加
  • 11/8/10 グレッチのエレキギターに「Bo Diddley」追加
  • 11/8/9 ギブソンのエレキギターに「リバース・フライングV」追加
  • 11/7/30 グレッチのエレキギターに「G6199」追加
  • 11/7/22 "Tab譜の倉庫"ページを作成しました
  • 11/7/16 その他のギター・メーカーに"HAMER"追加しました
  • 11/7/5 その他のギター・メーカーに"VOX"追加しました
  • 11/6/4 "ギターの理論を学ぼう"スケールの各ページに動画を追加
  • 11/5/26 メーカーに"フジゲン"ページ追加
  • 11/5/22 メーカーに"スタインバーガー"ページ追加

Sponsor

エレキギター博士へようこそ

当サイト「エレキギター博士」は、エレキギターの種類について知りたい方・エレキギター初心者や入門者の方・エレキギターの練習方法を知りたい方を対象に、各パーツの説明や音の特徴を紹介しています。
練習方法が知りたい方、初心者・入門者以外の方で各社メーカーのラインナップ、ピックアップ・エフェクター・アンプ等の種類について詳しく知りたい方は画面左右のリンク集に進んで下さい。

それではエレキギターのコトを楽しく学びましょう!

エレキギターとはどんな楽器なのか? 〜エレキギターの種類〜

スティールギター
スティールギター

エレキギターとは、ピックアップと呼ばれる器械を使って音を電気信号に変えシールド(ケーブル)を通してアンプ (スピーカー) から音を出す弦楽器のことです。

アコースティックギターは19世紀以前から存在していたのですが、エレキギターをいち早く作成したのが1931年、リッケンバッカー社の 「フライング・パン」 と呼ばれるエレキギターでした。ただ、これはスティールギターと呼ばれる楽器で、「肩にかけて抱えた状態で弾く」ような、現在よく見られる”エレキギター”というものではありませんでした。

現在もっともポピュラーであるフェンダー社のストラトキャスターやギブソン社のレスポールなどのエレキギターはこれよりさらに数十年の後に開発されることとなります。

構造の違いから、エレキギターは以下の3種類に分類することができます。

フル・アコースティック・ギター(フルアコ)
フルアコースティック
グレッチ 6120

フォーク・アコースティック(アコギと呼ばれたりします)のように、ボディ内部が空洞になっており、厚さもあるボディ・タイプのエレキギターです。

そのサウンドは、ソリッド・タイプのものとは異なり、甘く艶やかなもの。

ボディに空洞があるためハウリングを起こしやすい難点もあるのですが、アコギのようにアンプを通さない生音でも豊かな響きが得られます。

セミ・アコースティック・ギター(セミアコ)
セミアコースティック
ギブソン ES-150

「肩にかけて抱えた状態で弾くエレキギター」を最初に開発したのがギブソン社のエレキギター「ES-150」(1935年発表)だと言われています。

セミアコのボディ内部は完全な空洞ではありません。ボディ中央部に木材が詰められているものが多く、ソリッド・タイプのものとフルアコの中間的な存在です。サウンドはソリッド・タイプのシャープな部分と、フルアコのマイルドな部分を兼ね備えているのが特徴です。

ソリッド・ギター
フェンダー・ブロードキャスター
フェンダー ブロードキャスター

ソリッド・ギターは、フルアコやセミアコが木材を貼り合わせていたものであるのに対し、ソリッド(中身の詰まった)という言葉通りフルアコなどとは違い、木材の板をそのまま胴としているエレキギターです。

胴に共鳴部をもたないために器具の追加、交換が極めて柔軟であり、そのため多くのバリエーションを生んだ、エポックメイキングなエレキギターです。

エレキギター隆盛の歴史

1948年、史上初の量産ソリッド・ギターとしてフェンダー社が「ブロードキャスター」をリリースしました。

ブロードキャスターの発売以降、メーカーはこぞって新作を発表します。この時からエレキギターの隆盛の時代が到来します。

初心者向けエレキギター 練習グッズ

初心者の練習におススメです。

今週のオススメ動画

次のページでは、エレキギターを構成する各パーツの説明をしていきます。サウンドやルックス、機能性及び種類についての項目ですので初心者・入門者の方も目を通してみて下さい。

エレキギター各部の名称

inserted by FC2 system