オリアンティ(Orianthi)の使用エレキギター・バイオグラフィ・リリースCDについて

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オリアンティ(Orianthi)

オリアンティ(Orianthi)

Elle誌の企画「12人の偉大な女性エレキギタリスト」のうちの一人。
故マイケル・ジャクソンのステージ・ギタリストに起用されたことで一躍スーパースターの座に躍り出た彼女ですが、10代の頃からからスティーブ・ヴァイやカルロス・サンタナなどの有名なギタリストのステージでギターをプレイしていた経験があります。プリンスとの競演、、エリック・クラプトン主催のギター・フェスに出演するなど、ギタリストとして世界に認められています。

ボーカル・ソングライティングも積極的にこなし、自信名義でのソロ・アルバムもリリースしています。

Biography

1985年1月22日 生 豪 南オーストラリア州アデレード

6歳からアコースティックギター、11歳でエレキギターを始める。
15歳のときに学校をドロップアウトし、同年スティーヴ・ヴァイのステージで、18歳のときにカルロス・サンタナのステージで、それぞれ共演している。

2009年、マイケル・ジャクソンのコンサート、「THIS IS IT」のリードギタリストに起用されるが、マイケル・ジャクソンが亡くなったことでライブは実現しなかったが、DVD映像作品「THIS IS IT」でのリハーサル風景で、オリアンティがエレキギターを弾く姿を見ることができる。

ギタープレイの特徴

パワフルかつ技巧的なギター・ソロに目がいきがちですが、彼女の最大の魅力はコードワークとファンキーかつ正確なカッティングにあります。マイケル・ジャクソンとのライブ競演こそかないませんでしたが、残された映像「This is it」で彼女のバッキングの腕を垣間見ることができます。

オリアンティ(Orianthi)の使用エレキギター
使用エレキギター

彼女のエレキギターといえば、なんと言ってもPRS。彼女自身「PRSのギターは体の一部みたいなもの」と言っています。CUSTOM22、CUSTOM24などを使用しています。(写真はSE Orianthi Model)

使用エレキギター

ENGL社のスティーブ・モーズ・モデルSAVAGE 120を使用。

Discography

Violet Journey
Violet Journey

オーストラリアの天才ギタリストのデビュー・アルバム。当時若干21歳の時の作品ですが、既にギターの腕はかなりのもの。

2007年リリース作品

★★★

Believe
Believe

アメリカン・ロックと一言で言えそうな普遍的な2枚目のアルバム。70年代のギター・ロックを感じさせるポップな仕上がりです。

2009年リリース作品

★★★

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