ロビー・クリーガー(Robby Krieger)のことならギター初心者のためのエレキギター博士まで!使用ギター、ドアーズの傑作CDについて紹介しています。
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ロビー・クリーガー(Robby Krieger)![]() ロビー・クリーガー(Robby Krieger)は1967年におけるアメリカのトップ・バンド、The Doorsのギタリストです。 何よりの注目に値すべき点は、ボーカルのジム・モリソンでしょう。 そんなドアーズにおいてロビーはソングライティングも手がけ、ドアーズの代表的なヒット曲の生みの親でもあり、現在もソロ名義で精力的に活動しています。 Biography19年9月10日 生 米マサチューセッツ州ローレンス 伝説的なジャズ・ギタリストのウェス・モンゴメリーに影響を受けフラメンコ・ギターを手にする。 知人のジョン・デンズモアに誘われドアーズへ加入。ドアーズのデビュー・アルバム『ハートに火をつけて』は、1967年1月にリリースされます。アルバムは数日間で収録され、ほとんどの曲は第一テイクが採用されました。 ボーカル、ジム・モリソンの死セカンド・アルバム『まぼろしの世界』・3作目『太陽を待ちながら』などヒットを連発し、ドアーズはトップの座へ駆け上がりますが、1971年7月3日にボーカルのジム・モリソンがヘロインのオーバードーズで死亡。 残されたメンバー達はジム・モリソン抜きでドアーズとして2枚のアルバムをリリース、活動を続けますが商業的に成功することなく解散します。 ソロ活動に転じてからのクリーガーは、ジャズ・ギタリストとして成功を収め、70年代から80年代にかけてロビー・クリーガー・バンドを率い、アルバムを数枚レコーディングしました。 ギタープレイの特徴ドアーズはメンバーにキーボードがいることとベースがいないこともあり、ロビーのスタイルは終始とても自由、ボーカルが歌っている部分でも単音のプレイを聞かせるなど特徴的です。ドアーズの1st・2ndアルバムでは、スペインのフラメンコ・ギターの影響を感じるラテンな情感・時折スライドも混ぜながら深いリヴァーブの中でユルく幻覚的なサウンドを聞かせてくれます。 使用エレキギターメインで使用しているエレキギターはギブソンSGです。 DiscographyRocks / AEROSMITH60年代にして圧倒的なオリジナリティとクオリティでリリースされた西海岸のバンドdoorsの大傑作アルバム。 1967年リリース作品 ★★★★★ Rocks / AEROSMITHボーカルのジム・モリソン独特の、奇怪で凶暴なイメージや、不吉で陰惨な詩世界・それに対比してのキーボーディスト、レイ・マンザレクの軽快なフレーズがアルバム全編に充満しています。邦題は「まぼろしの世界」 19年リリース作品 ★★★★
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