エレキギター 弦,アーニーボール・ダダリオ等、ギター弦について初心者向けに解説しています。
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エレキギターを知ろう 〜ギター弦について〜エレキギターの6本の弦はそれぞれ太さが異なります。6弦が最も太く、1弦に向かってだんだん細くなっています。 弦の太さは"ゲージ"といい、その直径をインチで表わします。例えば、.009という表記がされている弦は、0.009インチの太さということになります。 一般的に売られているエレキギター弦は、1弦〜6弦までをセットとして販売しており、セット内容によって「ライト・ゲージ」、「ミディアム・ゲージ」などの名前がついていて単品で買うよりもセットで購入するほうが単価が安くなっています。弦が細ければ、チョーキングやビブラートなどのテクニックがやりやすくなりますが、弦の太さはサウンドにも影響を与えるので、一概に細いほうが良いということはありません。 弦の種類アリア/YAMAHAピアノ等の製造で有名なYAMAHAのエレキギター弦。スタンダードな音色で値段も手頃。街の楽器屋にも置いてあるので初心者には手頃なギター弦であるといえます。 アリアのギター弦の中でもゲージが最も細いエクストラ・ライト。こちらも手頃な値段です。 アーニーボール/ダダリオ世界中のトップギタリストから長年に渡り圧倒的な支持を得ているアーニーボールは、癖がなくバランスのとれたサウンドを特徴にしているので、ロック・カントリー・ポップミュージックまで幅広くジャンルを選ばず使用できます。 ダダリオは明るいサウンドと卓越したピッチで、世界中のミュージシャンから圧倒的に支持されているギター弦の定番中の定番です。 エリクサー/ガリストリングスエリクサーは超極薄ナノウェブコーティングを施し、コーティング無しの弦の様なブライトで迫力のあるサウンドが特徴。程良く押さえられたフィンガーノイズ、ギター弦の高級品です。 ガリストリングスは1890年にイタリアで創業された老舗弦メーカー。 D’Addario,LaBellaをはじめとしたイタリア系弦メーカーの中でも歴史は古く、 100年以上に渡り良質な弦を作りつづけています。六角芯のタイトな巻線が良質なサスティンとパワーを生み出します。 カートマンガン/フェンダー
Curt Mangan
fender
カートマンガンの弦はテンションがしなやかでグリップ感も良いです。ドンシャリにならずに中域が良く出るのが特徴。J-POPからHMまで幅広くいジャンルにマッチします。 フェンダー社製の弦。これはトレモロ装備用に設計され純ニッケル・ワウンド弦にチューニングの安定性をプラスした弦です。 弦にはギターとの相性があって、以外と構造的に丈夫でないレスポールにはあまり太い弦を張らないほうがよいでしょう(”反り”の原因となる恐れがあるからです)。 次のページからはエレキギター本体以外の付属品について紹介します。 |
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