ギター チューニングのやり方、チューナーの種類について

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ギター チューニングについて

ギターを練習する上でチューニングをキチンと合わせることはとても重要になってきます。狂った音程のままで練習を続けていると変な音程のまま頭に入ってしまいますからね。エレキギター初心者のうちはチューナーや音叉など専用の器具であわせるといいと思います。

チューニングとは

弾きながら音を聞いて、心地よいように音程を調節することです。一般的なノーマルチューニングの場合、以下のように音を合わせるとよいでしょう。

ノーマル・チューニング
ノーマル・チューニング

チューナーとは

クロマチックチューナー
クロマチック・チューナー

チューナー(TUNER)は、楽器を調律するための電子機器です。チューナーには、音程の高低を針で表示するもの、LEDなどのランプで知らせるもの、液晶ディスプレイで表示するものなどがあります。

価格は3,000円程度のものから10,000円を超えるものまでありますが、ポイントとしては視認性に優れていて場所を選ばず汎用性の高いクロマチックタイプのチューナーを選ぶとよいでしょう。

チューナーを用いる他に、音叉や開放弦を用いたチューニングなど、エレキギターのチューニング方法にはいくつか種類があります。

チューニングのやり方

チューナーを用いたチューニング
KORG DT-10
KORG DT-10

クロマチック・チューナーを使用する場合、ギター各弦の開放弦(何も押さえない状態で弦を鳴らす)をひとつづつ鳴らし、チューナーの針(写真の場合はLEDライト)が真ん中で止まるようにチューニングします。

1〜6弦を1回だけチューニングするのではなく、3〜4回ズレが少なくなるように何度も繰り返します。

音叉を用いたチューニング
音叉
音叉

音叉は音程を取るためのY字型の金属の棒で、軽く叩いて出る音が一般的には441Hz、“ラ”の音程、5弦開放弦・Aの音を安定して鳴らしてくれるというものです。

ノーマルチューニングの場合、音叉の音を聞きながら5弦の開放弦をチューニング、後に1〜6弦をチューニングしていくとよいでしょう。

開放弦を用いたチューニング

チューナーや音叉が手元にない場合、とりあえず音程が気持ち悪くない程度に音を合わせたい時、チューニングを確かめる時などに用いられます。

ある弦の開放弦の音程とその弦に隣り合っている弦の同じ音程のフレットを指で押さえ、音程が同じになるようにチューニングします。例えば5弦5フレットの音と4弦開放弦の音は同じ”D”の音になるはずなので、耳で聞いて確かめながら音程を合わせていきましょう。

音程が同じ開放弦の組み合わせ
  • 6弦5フレット→5弦開放
  • 5弦5フレット→4弦開放
  • 4弦5フレット→3弦開放
  • 3弦4フレット→2弦開放
  • 2弦5フレット→1弦開放
オクターブチューニング

開放弦でチューニングをあわせたのにフレットを押さえると音が狂ってる、、、そんな経験はありませんか??
そんなときはオクターブチューニングが必要になってきます。

チューニングの種類

カントリー音楽や近年の音楽によって、ギタリスト達はオーソドックスなチューニングでは得られないギターの響きを求めました。
以下、様々なチューニングの種類について紹介します。実際に試してみて、響きを確かめてください。新しい奏法・発見があるかもしれませんよ!

お勧めのチューナー

安価で人気が高いKORGのチューナー

次のページではエレキギターの練習方法について解説。ギター初心者にオススメな教則本やDVD等を紹介します。

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