gibson explorer(ギブソン エクスプローラー)のギターのことならエレキギター博士!
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ギブソン エクスプローラー(Gibson Explorer)gibson explorerは1958年にフューチュラ (Futura) という名前でデビューしました。 エクスプローラーは変形シェイプのモデルですが、ボディバランスがよく、高いプレイヤビリティを備えたエレキギターです。とてもよく歪み、ディストーションのノリも良好です。ギブソンは他社が類似デザインのエレキギターで成功しているのを受け、再生産を開始しました。現在ギブソン社から7弦ギターのエクスプローラーも発売されています。 現在ではマホガニー材で作られていますが、発売当時はコリーナ材(入手しにくい希少な材)で制作されていました。ボディは一枚の材で作られており、非常に贅沢なギターです。 ギブソンが1958年に作成したオリジナルのコリーナ材製explorerは100本に満たないので、その希少価値から大変高価なコレクターズアイテムとなっています。 音の特徴explorerは音の抜けが良く中音域に特徴がありクリアな音色です。レスポール等と同様太くパワフルなサウンドを出すことからハードロック・メタル系のアーティストから愛用されています。 エクスプローラーの主な使用ギタリスト
ジェイムズ・ヘットフィールド
デイヴ・グロール
explorerを使用しているアーティストといえばメタリカのヴォーカル/ギター、ジェイムズ・ヘットフィールが挙げられます。 ジェイムズ・ヘットフィールド は、ヘビーメタルの楽曲で重要視されるギターの弾き方、リフの名手「リフマスター」の異名をもっていて、メタリカの多くの曲はジェイムズが作り出したものです。そのリフのキザミは機械的ともいえるほどの正確無比。メタリカの楽曲はメタル界だけでなくロック、オルタナティブ、パンク界のギタリスト達に影響を与えた、ボーダレスな存在です。 他にも元ニルバーナのドラマーで、現在はフーファーイターズのボーカル/ギターのデイヴ・グロール等が使用。ヘヴィでエッジの効いたexplorerならではのサウンドを聞かせています。 デイヴ・グロール - ドラム博士 バリエーション「スタジオ・エクスプローラー」やマティアスヤプス(スコーピオンズ)デザインの、ボディを通常のエクスプローラーの90%サイズにした「エクスプローラー90」を含め、様々なバリエーションのエクスプローラーが存在します。 1979年にはウォルナットとメイプルの5ピース構造、コンター加工ボディーの、エクスプローラーIIという名で知られるE2を発表。これは1983年に生産中止され、希少価値のあるモデルとなりました。 他社製エクスプローラーHAMER社は1974年、ヘイマー・スタンダードと呼ばれるエクスプローラーのトリビュートモデルを製作。これが当り、他社も次々とエクスプローラー・モデルを発売します。 ESP社はメタリカのジェイムズヘットフィールドにエクスプローラー・モデルを制作。ジャクソン(現在はフェンダー傘下)はエクスプローラーにそっくりで、より軽量の「ケリー・ギター」についてギブソンに訴えられました。このギターは元メガデスのギタリストで2008年度の紅白歌合戦にも出演したマーティ・フリードマンが使用していました。また日本のエレキギター・メーカーのトーカイもエクスプローラーを発売。左利き用のものまでリリースしています。 2007年にはXbox用のゲームでギター型コントローラが同梱された音楽系ソフトが発売されました。 エレキギター博士は、エレキギター初心者・入門者を対象にギターの練習方法・メンテナンス方法・ピックアップについて・ギタリストランキング、、、などを紹介した「エレキギターお役立ちサイト」です。 |
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