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グレッチ カントリージェントルマン(Countrygentleman)

グレッチ・カントリージェントルマン(Gretsch Countrygentleman)
Countrygentleman

グレッチのカントリージェントルマン (Gretsch Countrygentleman) は'40年代から'50年代に活躍したギタリスト、チェット・アトキンスとグレッチ社との共同開発によるエレキギターです。

時代により仕様が異なるGretschギターの中でもカントリージェントルマンは最も仕様に幅があるモデルのひとつで、ミュート機構を搭載したり、PUもフィルタートロン・ハイロートロン等のポピュラーなモデル以外の物を搭載された物も多く販売されました。

現在はライセンスの関係でカントリークラシックという名称で販売されています。

音の特徴

カントリージェントルマン,ジョージハリスン
ジョージハリスン

カントリージェントルマンはビートルズのジョージ・ハリスンが愛用していたことでも有名なエレキギターです。残響が少なく、ちょっと鼻に詰まったような音が特徴で、ビートルズの初期ナンバーでそのサウンドが聞けるでしょう。
グレッチのエレキギターはボールドウィン社の買収後70年以降のギターよりも、買収される前の60年代に製造されたものが人気がある傾向にあります。

 

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