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エレキギター博士へようこそ

当サイト"エレキギター博士"はエレキギターの種類について知りたい方、エレキギター初心者・入門者の方、エレキギターが好きな方を対象に各パーツの説明や音の特徴を紹介しています。初心者・入門者以外の方で各社エレキギター・ピックアップ等の種類について詳しく知りたい方は画面右のリンク集に進んで下さい。

それではエレキギターのコトを楽しく学びましょう!

エレキギターとはどんな楽器なのか? 〜エレキギターの種類〜

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スティールギター

エレキギターとは、ピックアップと呼ばれる器械を使って音を電気信号に変えシールド(ケーブル)を通してアンプ (スピーカー) から音を出すギターのことです。

アコースティックギターは19世紀以前から存在していたのですが、エレキギターをいち早く作成したのが1931年、リッケンバッカー社の 「フライング・パン」 と呼ばれるエレキギターでした。ただ、これはスティールギターと呼ばれる楽器で、「肩にかけて抱えた状態で弾く」ような、いわゆる”エレキギター”というものではありませんでした。

現在もっともポピュラーであるフェンダー社のストラトキャスターやギブソン社のレスポールなどのエレキギターはこれよりさらに数十年の後に開発されることとなります。

構造の違いから、エレキギターは以下の3種類に分類することができます。

フル・アコースティック・ギター(フルアコ)

フォークギターなどのアコースティックギターのように、ボディ内部が空洞になっており、厚さもあるボディタイプのエレキギターです。

そのサウンドは、ソリッド・ギターとは異なり、甘く艶やかなもの。

ボディに空洞があるためハウリングを起こしやすいですが、アコースティックギターのようにアンプを通さない生音でも豊かな響きが得られます。

セミ・アコースティック・ギター(セミアコ)
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ギブソン ES-150

「肩にかけて抱えた状態で弾くエレキギター」を最初に開発したのがギブソン社のエレキギター「ES-150」(1935年発表)だと言われています。

セミアコのボディ内部は完全な空洞ではありません。ボディ中央部に木材が詰められているものが多い、ソリッド・ギターとフルアコの中間的な存在です。サウンドはソリッド・ギターのシャープな部分と、フルアコのマイルドな部分を兼ね備えているのが特徴です。

ソリッド・ギター
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ソリッド・ギターは、フルアコやセミアコが木材を貼り合わせていたギターであるのに対し、ソリッド(中身の詰まった)という言葉通りフルアコなどとは違い、木材の板をそのまま胴としているエレキギターです。

胴に共鳴部をもたないために器具の追加、交換が極めて柔軟であり、そのため多くのバリエーションを生んだ、エポックメイキングなエレキギターです。

エレキギター隆盛の歴史

1948年、史上初の量産ソリッドギターとしてフェンダー社が「ブロードキャスター」をリリースしました。

ブロードキャスターの発売以降、エレキギターメーカーはこぞって新作を発表します。この時からエレキギターの隆盛の時代が到来します。

次のページでは、エレキギターを構成する各パーツの説明をしていきます。サウンドやルックス、機能性及び種類についての項目ですのでギター初心者・入門者の方も目を通してみて下さい。

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