ESPのギターのことならエレキギター博士!初心者向け情報を紹介しています

ESP

株式会社イーエスピー(ESP Co.Ltd、Electric Sound Products)は、音楽関連企業。楽器製造事業、音楽教育事業などを大きな柱としています。単なるギターメーカーと言うだけではなく、アーティストやギター職人等を養成するための専門学校も抱えています。1975年に日本にて設立。1981年にアメリカへ進出しました。

ギターメーカーとして

1975年に高級カスタムギターの製作とプロミュージシャンのリペアーなどを行う目的で設立され、著名なギタリスト達の使用により有名ブランドとなりました。

パーツの選定のみならずボディの形状まで顧客が指定できるフルオーダーシステムでギターが注文でき、ストラトキャスターレスポールなどのトラディショナルな外観に飽き足らないユーザーに支持されたこと、ミュージシャンとのエンドース契約に積極的であったこと、ミュージシャンモデル(シグネイチャーモデル)の販売でブランドイメージを拡大していきました。

またESPは多数のブランドを抱えています。

  • フェンダー、ギブソンのトラディショナルなモデルのコピーモデル中心のブランドである“ナビゲーター”
  • 同社のヘヴィメタル系のシグネイチャーモデルの普及品を中心に攻撃的なボディ形状のラインナップが多い“LTD”
  • 国内アーティストのシグネイチャーモデルをはじめ、幅広いラインナップを擁するESPのワンランク下と言う位置付けの“エドワーズ”
  • 価格帯として最もローレンジに位置する“グラスルーツ”
  • 1990年に買収したアメリカのメーカーの“シェクター
  • ピックアップメーカーとして知られるセイモア・ダンカンの名を冠した“セイモアダンカン”ブランドのギター
  • ラウドネスの高崎晃やヴィジュアル系のミュージシャンモデルを中心にした“キラー・ギターズ

など、実質的に同グループのブランドといえるでしょう。

主な使用ギタリスト

人気ギタリストのCharのシグネチュア・モデルや、1980年代のジャパニーズヘヴィメタル(ジャパメタ)ブームに乗り躍進。ラウドネス、アクションなど当時の人気バンドの数多くのグループがESPのエレキギターを愛用しました。
海外では世界的人気バンドの「ジャーニー」のニール・ショーンのダブルネック・ギター、ドッケンのジョージ・リンチや当時KISSに在籍していたブルース・キューリック、メタリカのジェームス・ヘットフィールド、カーク・ハメット等がESPのエレキギターを使用しています。

カスタム・オーダーショップ

東京の御茶ノ水と渋谷、大阪の梅田にはESPのカスタムショップが存在し、そこでオーダーができるようになっています。また会員であればネックやフレットなどのチェックも無料で行うことができるなど、アフターサービスの良さも国産メーカーならではです。

 

エレキギター博士は、エレキギター初心者・入門者を対象にギターの練習方法・ギター奏法の種類・コード表・ギタリストランキング、、、などを紹介した「エレキギターお役立ちサイト」です。

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