EMGのピックアップの種類のことならエレキギター博士!初心者向け情報を紹介しています
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EMGEMGは楽器用ピックアップの製造メーカー及びそのブランド名。 EMGの意味は、"Electro-Magnetic Generator"の頭文字です。この会社は最初、Dirtywork Studiosという名前でしたが、1978年にOverlendに変更され、1983年に現在の呼称となります。 歴史EMGは長年にわたりもっとも人気のあるエレキギター用アクティヴ・ピックアップの製造者として人気を博してました。彼らのピックアップはESPやジャクソンのようなエレキギターメーカーのハイエンドのモデルに搭載される標準的なパーツです。 EMG社のピックアップは、巻き数の少ないパッシブ・ピックアップコイルで弦振動を綺麗に検知し、アクティブ・プリアンプで大きく増幅させます。これらのセクションが一つのPUケースに同梱される特徴的な構造を持っています。その為、通常のパッシブ・ピックアップより高出力でありながら、出力インピーダンスが低く設計されている特長を持ち、外来ノイズに極めて強く、音の伸びも良いのです(内蔵プリアンプに於いて劇的に信号を増幅させる為、PU以降の歪系エフェクターやアンプの歪を補助する事が出来るため)。そのピックアップ自体による出力のハイパワーと、それによる強力なサスティーンにより、ハードロックやヘヴィメタルのギタリストの間においてポピュラーなピックアップとなりました。 また、かつてフィア・ファクトリーに所属していた7弦ギタリストのディーノ・カザレスは、EMG社に直接連絡して7弦ギター用のアクティブピックアップEMG707の開発を促しました。EMG707の売り上げの数%はディーノに支払われています。 パッシヴ・ピックアップであるEMG HZシリーズは中間的な価格帯のモデルとして認識されていますが、これらはさまざまな製造者によってアメリカに輸入されたもので、アクティヴのシリーズほど芳しい評判を得るには至って居ません。 主な使用ギタリスト
尚、シグネイチャー・モデルは基本的に開発しない方針のようです。その理由は経済的なものと、あるミュージシャンが好む音が他の人にも好まれるかどうかという戦略上の問題だそうです。 音の特徴for StratcasterEMG-SA初期ストラトキャスターの音をモチーフに、さらにその特性をパワーアップさせたピックアップです。ノイズレスで、ベルのような美しい高音域が特徴。と同時に中、低音域のパワー&ハイパワーピックアップ相当のサスティンが見事に融合しています。 EMG-SVEMGの開発した"ヴィンテージ"ピックアップです。そのサウンドは、ビンテージサウンドを基調にしながらも、EMGならではのパワーを併せ持つ、ビンテージと最新のテクノロジーの融合が生み出したモデルといえます。このEMG-SVも他のEMGピックアップと同様ノイズは皆無です。 Humbucking TypeEMG-81EMGの代名詞的存在のピックアップ。アクティブならではの輪郭の鋭さと同時にパッシヴにも勝る音の存在感/太さも兼ね備えたナイスなモデル。そしてEMGの特徴の一つであるノイズレスは、このEMG-81でも健在です。メタリカのカーク・ハメットやスティーブ・ルカサー等も愛用しています。 エレキギター博士は、エレキギター初心者・入門者を対象に練習方法・エフェクターについて・DTM録音の仕方・ギタリストランキング、、、などを紹介した「エレキギターお役立ちサイト」です。 |
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